生活習慣病とは(まとめ)

生活習慣病についてまとめました。

生活習慣病とは生活の習慣がその病気に関わる病気のことです。たとえば
糖尿病
がん
心臓病
脳卒中
高血圧
などです。このうち、がん、心臓病、脳卒中は日本人の三大死因になっています。

どんな生活習慣がこれらの病気の引き金になるかといいますと、
①食事の乱れ
②運動不足
③酒の飲みすぎ
④喫煙
⑤ストレス
⑥脂肪のとりすぎ
⑦塩分のとりすぎ
などです。これらが長年続くことで発症するといわれています。

中でもがんを予防するには次のことを守るとよいとされています。
①体を清潔に保つ
②肉のこげを取り除いて食べる
③限度を超えた飲酒を避ける
④食べすぎ、脂肪の取りすぎを避ける
⑤塩分の摂取を控える
⑥日光にあたりすぎない
⑦多くの食品、変化のある食事をする
⑧ビタミン(適量)と繊維質を摂る
⑨運動をする
⑩バランスの取れた栄養を摂取
⑪カビに注意する
⑫喫煙しない

などです。

生活習慣病を予防するには
①健康の増進と発症の予防
②予防を支援する社会的環境の整備
③早期発見と早期治療
が必要になります。子どものときから発症を予防する生活習慣を身につけることが大切です。

投稿者: jitsugi

5教科と実技教科、つまり何でも教える学習サポートを運営しています。ネットでやりとりしながら教える対象は小学生~一般までさまざま。

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