マット運動のコツのまとめ

いくつかの器械体操についてうまくいくようになるコツをまとめます。空中や回転の間に、自分の位置や姿勢がどのようになっているかイメージできるようになっていることがとても大切です。視線をどの方向にもっていくかも大事です。

①開脚前転・・・前に回りながらひざを伸ばしてマットにつく直前に開脚をしますが、そのさいに両手をハの字の形にももの内側につくと押しやすくうまく回転できます。起き上がる際に、上体を前に曲げるようにすると腰を浮かせることができます。

②開脚後転・・・手のひらを上に向けて耳の横辺りに置きます。後転してつま先(よく伸ばす)がマットにつく直前で開脚するようにします。なるべく両足を手の位置近くにつき、両手でマットを押して立つようにします。

③側方倒立回転・・・まっすぐ回転するコツは、踏み切りの際に思い切りよく強く踏み切ることで、回転力をつけるとうまくいきます。