種蒔き・育苗 栽培練習問題

栽培の練習問題を作りました。試験勉強の確認などに利用してください。

問1.次の文の( )に適当な語句を入れよう。

良い作物を作るには、良い苗を作る必要があります。これを( ① )といいます。苗をしっかり作ることができたら、半分収穫に近づいたといえます。

苗を育てるには、作るものによって元になるものに違いがあります。( ② )をまいたり、( ③ )芽で育てたり、( ④ )分けを行ったり、分球したりすることがあります。

種まきをする場合には、まく( ⑤ )が大切です。適切な温度と( ⑥ )分、酸素が必要になります。

育つと大きくなってきますから、うね間や( ⑦ )間などの適切な間隔をとって植えつける必要があります。

答え ①育苗 ②種 ③挿し ④株 ⑤時期 ⑥水 ⑦株

問2.次は育苗の各作業について書いた文です。( )に適当な語句を入れよう。

種まき
種まきには、比較的小さな種子についてはレタスやパンジーなどのように( ① )まきするもの、適当な間隔で( ② )まきするもの、比較的大きな種の場合にはセルトレイやポットにひとつ~3個ほどまくまき方もあります。種の大きさによって、あとの植えかえや、まびくことを考えてまくようにします。

定植
苗が育ち定植をする場合には、畑や鉢、花壇に必要な堆肥や肥料を前もって入れておきます。1週間前までにその作業を終わらせ土になじませておくとよいです。

定植する際にはポットからでしたら、深く植えすぎないことがポイントです。ポットの元の高さが少し出るくらいがちょうどよいです。根ばちをくずさないように植えつけると良いです。植えたら( ③ )を行います。

定植後の管理
定植後の管理について説明します。鉢の場合には土の表面が( ④ )たら水やりをします。その際に( ⑤ )の原因になるので作物の葉などに土がかからないようにします。

周囲に草が生えてきたら、早めに( ⑥ )を行います。( ⑦ )通しや日当たりをよくし、病気を防ぐためです。

作物(例えばトマトなど)によってはわき芽( ⑧ )を摘芽して、余分な栄養がいかないようにして風通しを良くします。同じく、作物の先をとる( ⑨ )を行う場合もあります。

大きくなってくると風などで倒れてしまうことがあるので、( ⑩ )をたてます。その際には8の字になるように⑩と作物を結びます。つる植物などは⑩に( ⑪ )する作業を行います。

害虫などが出た場合にはテープなどでとります。

答え ①ばら ②すじ ③水やり ④乾い ⑤病気 ⑥除草 ⑦風 ⑧えき芽 ⑨摘心 ⑩支柱 ⑪誘引

投稿者: jitsugi

5教科以外に実技教科も教える塾を主宰しています。昼間は畑で野菜をつくり、販売所に出すのが副業です。教える対象は小学生~一般までさまざま。

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