ごみの処理について

毎日の生活のなかでどうしてもごみが出てしまいます。そのままごみをほうっておくとまわりはすぐにごみだらけになってしまうでしょう。

そのためごみはつねに適切な方法で処理されています。さまざまな処理法がありますがそれは住んでいる地域により多少ちがいがあります。なかでも多いのはごみの焼却です。ごみを燃やすには燃料が必要になります。石油やガスがその燃料として使われることが多いです。

ごみを燃やすときには有害な化学物質がなるべく多くできないように、燃やす温度や方法を工夫するようにしていますが、それでも燃やすときにできる化学物質の影響には注意が必要です。

燃やさない場合には埋め立てによりごみに土砂をかぶせる方法で埋められています。しかしそのごみを埋め立てられる場所にも限界があります。

そこでごみの減量を目的として資源化したり、リサイクルなどに利用したりすることが広くおこなわれています。ごみをこまかく分別することにより資源化することができます。

私たちの生活の中でごみを減らす方法として、ものを長く大事に使ったり、1回だけでなくくりかえし使える製品やリサイクルの容易な商品をさがしたりすることもだいじなことです。それにより地球環境への負荷をすこしでもへらすことがもとめられています。

投稿者: jitsugi

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